暑い夏を快適に!クールビズの服装選びのポイント
暑い夏を快適に!クールビズの服装選びのポイント
見た目にも涼やかなクールビズの服装は、気持ちまで軽くしてくれますね。
クールビズとは、環境省が提唱しているもので、オフィスの空調に必要な電力を少しでもカットできるよう暑さに対応した服装を着用するキャンペーンです。義務ではないものの、どこに出かけても空調は28度に設定されていることが多いですから、体調管理のためにも服装で調節できるようにしておきたいところです。
「クールビズ」の変遷
クールビズは、2005年にノーネクタイ・ノージャケット運動からスタートしました。当時は年中かちっとしたスーツ姿が望ましいとされていましたから、若干抵抗感があったことを覚えていらっしゃる方も多くいらっしゃるでしょう。自分の勤務先がクールビズを推奨していても、ビジネスで会う人、出向く会社が「服装が軽すぎないか」と首をひねることを危惧した営業マンたちが、クールビズのバッヂを胸に着けるなど苦心した時期もあります。
なかなか広がらなかったクールビズは、2011に起こった原発事故以降、電力不足が喫緊の問題と捉えられて以降、爆発的に広がりました。2012年には、環境省が改めて「スーパークールビズ」という名のもと、更にラフな服装を、と提唱しています。
また、2016年卒の学生の就職活動は、いわゆる「後ろ倒し」で真夏に面接を行う会社も多くありました。このような時、会社側から「クールビズで」と指定されることも多かったのだとか。今やクールビズスタイルは、社会人のみならず、就職活動をしている人たちも知っておくべき服装といえます。
今、クールビズでどんな服装までOK?
ノーネクタイ、ノージャケットはもちろんのこと、スーパークールビズではポロシャツやかりゆしウエア、チノパンツ、スニーカーまで提唱の範囲が広がりました。とはいえ、やはりビジネスシーンにおいては軽装でありながらもラフすぎない服装が望ましいものです。
職場や職種に応じて、許される服装の範囲を確認してください。もしも若手ビジネスマンで勝手がわからないようなら、先輩や上司にアドバイスを求めてもいいですね。
クールビズの注意点
そもそも環境への配慮のために提唱されているクールビズですが、場所によって暑かったり寒かったりすることがあり、「涼しさ追求」の服装一辺倒では体調を崩してしまうこともあります。女性であればカーディガン、男性であれば薄手のジャケットを手に通勤することが必要です。
汗をかきそうだなと思えば上着を脱ぎ、冷えそうだなと思えば上着を羽織る―面倒といえば面倒ですが、この服装調節は他の季節でもしていることです。こまめに調節すれば、汗が吹き出る前に暑さを防止できます。
汗対策としてもクールビズは有効
ビジネスシーンにおいてスーツ一辺倒だったところ、気温に合わせてある程度服装を選べるようになったことは、汗かきさんにとって歓迎すべきキャンペーンです。汗は体温調節のため必須の機能。暑ければ汗をかくのが当たり前ですから、日中の一番暑い時間帯を想定して基本の服装を選んでください。朝晩の涼しい時間帯・オフィスやお店に入ったときに考えられる温度に適応するために上着を追加しておくのもお忘れなく。
クールビズ用に新しい衣服を購入するとき、まずチェックしたいのが素材です。コットンやリネンなど、汗を吸い放出する天然の素材は、クールビズ向きといえます。カーディガンもジャケットも、コットン・リネンなど汗を吸い、通気性の良いものが多くなってきました。化学繊維であっても、吸汗機能のあるものも増え、選択肢もさらに増加しています。
デザインはどうでしょう。汗が一番気になる脇周辺や背中がゆったり目のものを選ぶと、動きに合わせて服の中を空気が出入りしますからムレを防止できます。
色は、汗が染みても目立たない黒・紺・白などがベストです。グレーやカーキは汗染みが目立つ色とされていますから避けたほうがよいですね。
服装調節だけではカバーできない汗は?
服装の調節をしても、汗は思ったとおりにコントロールできません。せっかく服装でさわやかに見えても、実は衣類の中で汗だくに…。毎年繰り返すこの状況を防ぐために、服装をクールビズ仕様にスイッチすると同時に汗対策を講じてください。
半袖やノースリーブで、スプレー缶に入ったパウダータイプの制汗剤は使いづらいと思ったことがありませんか。汗で小さな固体となり、ぽろぽろと袖から落ちてしまうのも恥ずかしい…。
そんなときは、コットンで塗るだけの制汗剤の出番です。AHCシリーズなら、お風呂上りの清潔な肌にさっとひと塗りで明日のお出かけの準備が完了。脇や背中など、汗が気になるところに数日塗れば、「汗が出ない!」「汗が減った!」と驚くことでしょう。
本格的な夏日もちらほら現れ始めたこの季節、今から汗対策に取り組んでください。クールビズには、服装だけでなく、「汗を感じさせない人」というさわやかな印象も大切です。
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